綴_鍵入れ 柿渋染

¥ 12,800

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綴 - tojiru - シリーズは「和綴じ」から影響を受け作られたシリーズです。「和綴じ」は紙を重ね、背を糸で綴じる日本の伝統的な製本様式です。綴じるために縫った糸の様々な模様は、自然で豊かな美しさがあります。

和綴じの綴じ方の中には装飾的な要素もありますが、lore + needles では綴じ方の基本となる強度に優れた「四つ目綴じ」を使用し展開しています。

綴 - tojiru - シリーズの ”鍵入れ” は和綴じ製本を使用し、手の形にあった使いやすい形にしています。革を重ね綴じた構造で、ノド側 (綴じ側) の内側を細長く形取っているので適度な空間が作られ複数の鍵が収納でき、必要な鍵の出し入れも快適です。収納する鍵を革紐に通し、表面の革で留めます。

※ 長さ6.5cm程度までの鍵を3本ほど収納できます。車やマンションのスマートキーは納まらない場合もございますのでご注意ください。
※ 革紐は幅5mmありますので、鍵の穴は幅5mm以上必要になります。
※ プラスティック製等の持ち手がある場合は、収納できる本数が変わってきますので、ご了承ください。
重ねた鍵の厚みの目安は1cmです。

【鍵の取り付け方】
革紐を収納する鍵の穴に通し、次に表面上部の穴に裏側から手前に通します。その後、下部の穴に通し裏面へ出します。通し終えた革紐を引っ張り鍵を固定します。

柿渋染めは「太陽の染め」とも呼ばれ、太陽の光に当て染めていきます。
使い込むほどに色味が深くなります。
防虫防腐効果や耐水性に優れています。

※ 革に染色を施しているため、摩擦や水ぬれ、汗染みなどにより、衣類へ色移りする場合がありますのでご注意下さい。

【素材】タンニン鞣し 国産牛革
【サイズ】幅1寸1分 x 高さ3寸1分 x 厚み4分 (w3.3 x h9.4 x d1.2cm) 


■ ご注意
表面をコーティングしていない、なるべく自然な風合いを残した革を使用していますので、
水に濡れると、シミ、色落ち、色移り、変形する場合があります。

■ 修理
長くお使いいただけるよう丈夫に制作していますが、修理もしやすく作っています。
ご自身で使いやすいよう修理していただけることが本望であります。
当工房でもご購入いただいた製品の修理やメンテナンスを承っています。
経年数や程度により料金が異なりますが、できる限り対応させていただきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

■ お手入れ
普段のお手入れは乾拭きやブラッシング程度で、革が乾いてきたなと感じたら、蜜蝋を布に少量づつとり革全体になじませ、乾拭きしてください。
耐水の効果もあります。

雨などによりシミができた場合は、きつく絞った柔らかい布などで全体に水分を含ませ、
陰干しで自然乾燥させることでシミは目立たなくなります。
(直射日光、アイロン、ドライヤー等は使用しないでください。)

■ 保存
汚れを落とし、日光の当たらない、風通しの良い場所で保管してくだい。
湿度が高いとカビの原因になりますのでご注意ください。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料800円が掛かります。

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